Last Updated on 2026年1月4日 by saitama-j
2026年の新春は市内の与野で七福神巡り。与野本町駅前から11:35にスタート、南へ向かい11:45に1箇所目の鈴谷大堂に到着、奥に毘沙門天が鎮座しています。ここで七福神巡りの台紙(1000円)を購入。

鈴谷大堂からはさいたま芸術劇場方面へ向かい、12:04に布袋尊の円福寺に到着。

さらに与野公園へ向かい、園内にある天祖神社で寿老人を拝みます。到着は12:20、公園内ということもあり、ここは行列ができています。1/3は七福神の仮装パレードも行われていて、巡り会うことはできなかったけど、パレードの音が聞こえていました。

与野公園の北側には弁財天の御嶽社があり、12:33に到着。以前、さいたま市の古墳巡りで訪れた場所で、古墳の頂上に御嶽山の分社が祀られています。ここは本日1番の大行列!

12:51に公園東側にある円乗院に到着。大黒天が祀られていますが、大きな象の石像の方が気になる。

ここから先は少し離れています。大通りを北へ歩き、13:03に一山神社に到着。前日の雪解けが社叢から垂れて雨のよう。ここには恵比寿神がいるはずですが…よく分かりませんでした。

最後の氷川神社はイオン与野の東側で13:17に到着。本殿の奥に頭の長い福禄寿が鎮座していました。こちらもなかなかに混み合っていましたが、スタンプをゲットし無事、満貫成就。

所要時間は約2時間でした。この与野七福神巡りは正月の三が日しか実施されていませんが、まだの方はぜひ来年!

